docomo料金プランを刷新か?
いまや、携帯電話の契約ではお馴染みとなっている、「月々サポート」といった値引き施策。
NTTドコモが、この春にも、この「月々サポート」及び、特定の端末の購入を条件に通信料金を毎月1500円割り引く「docomo with」を終了し、新プランを発表するとNHKが報じています(´・ω・`)
月々サポート終了
「月々サポート」といえば、購入する端末に応じて最大24カ月間、通信料金の割引が受けられるサービスであり、「実質的な端末料金の割引」として長年親しまれてきました。
その「月々サポート」ですが、先日このブログでも書いた通り、国の方針により「端末代金と通信料金の完全分離」の義務化が今夏発動することから、遅かれ早かれ廃止される見通しであったことは事実です。
そのよう中で報じられた今回のNTTドコモの料金プランの刷新の話。
国内大手3キャリアの中でNTTドコモが、いち早い動きを見せた形となりそうです!
docomo with
また「月々サポート」の終了とともに、「docomo with」も廃止される模様(;´・ω・)
こちらもまた、特定の端末を購入することで、通信料金を毎月1,500円割り引くサービス。
「端末代金と通信料金の完全分離化」の義務化の流れで、こちらも廃止と相成ることとなりそうです(;^_^A
通信料金の値下げ
今回のNHKの報道によれば、
関係者によりますと、ドコモは、特定の端末の購入を条件に通信料金を割り引く「docomo with」などは、料金が明確に分離されていないとして、今後、新規の契約を終了する方針を固め、その時期などの検討に入りました。
一方、ドコモは、来月にも、通信料金だけを2割から最大4割程度引き下げるとした新しい料金プランを発表する方針。
と報じています。
先だって、docomoが通信料金を、最大4割程度引き下げることを検討していると報じられていました。
今回の料金プランの刷新により、端末購入に対する割引施策は無くなることになりますが、通信料金を引き下げることによって、月々の負担を軽減する方針の模様です。
先日の日経の報道では、
端末購入を条件に通信料を割り引くといったプランを禁じ、端末と通信を分離する。次々に新機種を買う一部のユーザーに値引きの恩恵が偏らないようにする。透明な競争を通じて通信料が全体として下がりやすい環境を整える。関係省令の改正も進め、今夏にも施行する。
としていたことから、国の方針に従いdocomoが先手を打ってきた形となりそうです。
他キャリア
今回のNTTドコモの料金プランの刷新という話。
おそらくですが、au(KDDI)及びソフトバンクも、今夏までに何らかの形で料金プランの刷新を打ち出してくるものと考えられます!
これまでの携帯キャリア各社の動向から察するに、おそらくですが横並びに「月々サポート」といった毎月の通信料金を割引く施策を廃止し、通信料金を大幅に引き下げてくるものと思いますが。(;´・ω・)
au(KDDI)もしくはソフトバンクには、他社には無い、魅力的な料金プランを発表することに淡い期待を抱いております。
まぁ、横並びになるんでしょうけどね。。。苦笑
では、今回は以上です。
ほなまた。