アラフォー会社員、家を買う。【その4】

  1. その他

家を買うシリーズ

連載ものと言いながら、ちょっと期間が空いてしまった「アラフォー会社員、家を買う」シリーズ第4弾です( *´艸`)

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前回までのあらすじは、

  • オープンハウスの広告が目に留まる。
  • オープンハウスに冷やかしモードで行ってみる
  • なんだかんだで、なぜだか住宅ローンの仮審査を申し込む?

こんな流れです。

詳細は過去記事をご覧ください♪

仮審査申込

担当のSさんからの提案、そしてなぜかOKを出した我が妻。
冷やかし半分で訪れたオープンハウスにて、なぜかその日のうちに住宅ローンの仮審査を申し込むという流れに(;’∀’)

担当Sさんの案内では、

  • 仮審査申込書
  • 過去の収入状況がわかる書類
    この時は「平成29年分の源泉徴収票」があれば一番良いとの案内でした。

上記2つの書類が揃うことで仮審査の申込ができるとのこと。
(なにぶん突然の手続きだったため、バタバタと対応したため記憶があいまいな部分もあります。ご了承ください。)

仮審査申込書については、その場で記入することで対応できますが、肝心の過去の収入状況がわかるもの(いわゆる昨年の源泉徴収票)を準備できるかどうかが肝心な点でした。

オープンハウスから自宅のマンションまで徒歩で約10分。
自宅まで戻り、源泉徴収票を探して持ってくることに。

その場から、自宅まで戻っている間に、
「なんでこんな展開に?」
「何が起きてるんだろう?」
といった、漠然とした不安と、

「戸建ての自宅を購入できる?」
「一家の主になれるかも?」
という漠然とした期待が入り混じった気持ちになりながら、
急ぎ足になっている私がいました(;´・ω・)

 


給与・賞与明細書

と、自宅に戻った私ですが、どこを探しても「源泉徴収票」が見当たらないではありませんか(-_-;)
記憶していた、仕舞っておいたはずの場所に無い!

どこにも無い!?

焦る私。
ここで、にっちもさっちもいかず、オープンハウスに残っている妻に「源泉徴収票」が無いと伝える電話をいれました。

Sさんにその旨を伝えると、とりあえず過去の給与と賞与明細書があればそれでも構わないとの話。

妻は、私の過去の給与と賞与明細書についてはきちんと保管しておいてくれていました。

そのことは知っていたので、念には念を入れて、過去2年分の給与と賞与明細書を持ち出し、とんぼ返り。

途中でコンビニへ立ち寄り、過去2年分のすべての明細書のコピーを取りオープンハウスへバタバタと戻りました。

Sさんにコピーしてきた「給与と賞与の明細書」すべてを渡して確認してもらうと、とりあえずOKとの返事が、、( *´艸`)

 

副業(副収入)・確定申告書

続いて仮審査申込書の記入に入りました。

住所や氏名、家族構成や職場情報など、仔細に記入していく私。

記入自体は簡単な内容でしたが、ここで大きな壁が二つ。

ひとつ目が、実は私が転職して約1年5か月と、現在の会社での勤続年数が短いこと。

ふたつ目が、本業(会社員)としての収入以外の収入が、このブログをはじめ若干ですがあり、事業収入ありとして確定申告を毎年行っていたこと。

ひとつ目については、どうにも変えられない現実です。
銀行によっては、勤続年数が短いことが「住宅ローン」の審査にマイナスに働くという話でした。

このことで、「仮審査」を通る確率はかなり低くなるんだろうなぁと、一瞬だけ浮足立っていた私は現実に戻り、なんとも言えない緊張が走りました。

そして、ふたつ目の副収入については、税務署の受付印が押印されている、過去の確定申告書を準備してくださいとの話。

ここで私の緊張はピークに!(-_-;)

実は確定申告の度に、節税対策のため(脱税ではないですよ)、いろいろな支出を経費として処理して申告していました。

本業(会社員)の収入は大丈夫でも、副業は赤字決算に近いので、総収入を勘案してみると、決して良い数字ではありません(;’∀’)

かといって、ふたつ目の事業収入の有無を黙っていたままだと、いずれはバレてしまい結果的には更に悪い方向に行く事は明らか。。

Sさんには正直に話をしました。

その日はとりあえず、いま揃えられる書類として、過去2年分の給与と賞与明細書のコピーと、副業収入があると記載した「住宅ローン」の仮審査申込書をSさんへ託すのでした。

 

意気消沈

冷やかし半分でオープンハウスを訪れたのが約4時間前。
書類をかき集めるのに必死になったのが約1時間前

そしてかなり疲れ果てて、「ムリだろうなぁ」と肩を落としながら帰路につく私。

その日は祝日の金曜日。
「仮審査の結果は、週明け数日で出ますよぉ」というSさんのお言葉を頂戴しつつ、しかし結果は期待できないと、勝手に思い込んでしまい意気消沈していた私がここにいました。

そんな私に妻は、

「ダメだったらその時はその時だよ」

「だいたい、私たち夫婦には荷が重すぎる話だったってこと」

といった、ちょっと的が外れた、励ましを受けている私でした。(´・ω・`)

そうやって週末があけ、通常モードにもどった私。
そんな私のもとにSさんから連絡が入ったのは週明け火曜日のことでした。

と、今回はここまで。
つづきは次回以降を乞うご期待ください♪

なかなか更新が覚束ないですが、気長にお付き合いくださると幸いです。

では、今回は以上です。
ほなまた。

続きはこちらです♪
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  1. 2020年 9月 26日