Apple「iPhone6s」は2GBのRAMを搭載か?「Apple SIM」同梱との噂も!

  1. Apple
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「iPhone6/6 Plus」が発売されて早くも半年を過ぎようとしています。
いまとなっては次期iPhoneである「iPhone6s(仮)」の噂が次々と出回ってきています。
そして今回の話題は「iPhone6s」のRAM容量について。

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iPhone6sのRAM容量

以前、このブログでも「iOS9」がどのiPhoneシリーズまで対応してくるのか?と話題を取り上げた際に、iPhoneのRAM容量について触れました。

現行の「iOS8」がサポートしている最も古いiPhoneシリーズは「iPhone4S」です。
その「iPhone4S」のRAM容量は256MBだとか300MB、あるいは512MBだと推測されています。
最新の機種である「iPhone6」と「iPhone6 Plus」では1GBのRAMを搭載しています。

そして気になるのが次期「iPhone6S」のRAM容量です。
MacRumorsが「iPhone6S」のRAM容量について、Appleに詳しい情報筋の話として、「iPhone6s/6s Plus」では2GBものRAMが搭載されるだろうと報じています。

2GB RAM

MacRumorsによれば、iOSデバイスの中で最高のパフォーマンスを見せる「iPad Air2」が2GBのRAMを搭載していることから、「iPhone6s」の製品開発上、同デバイスにも同容量のRAMが搭載されるようだとしています。

今回の報道が正しいものとするならば、現行の最新機種「iPhone6」と「iPhone6 Plus」でさえ1GBのRAMですから、一気に容量が倍増することとなりますね。

いまや月並みなパソコン以上に高性能になってきているスマホ。
Appleはこれまで大容量のRAM搭載には前向きではないのではないかと噂されていただけに、ついにiPhoneも大容量のRAMを搭載することになるのかと考えるだけで感慨ひとしおです。

Apple SIM

また、今回の2GBRAM搭載とあわせて、次期「iPhone6s」には「Apple SIM」が同梱されるとMacRumorsは報じています。

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「Apple SIM」とは、「iPad Air2」と「iPad mini3」の発売時からアメリカなどで導入されている、様々なキャリアの中から自身の契約したいキャリアを選択することが可能となっているSIMのことです。

この「Apple SIM」が同梱されるとなれば、ユーザーにとってはキャリアを自由に選択することができ、好きなタイミングでのキャリア乗り換えもできるといった自由度が大きく向上することとなります。

が、反面、現在の日本で主流であるキャリアとの長期契約による割引などが受けられなくなるといったデメリットもありますが、、

しかし、日本でも今年5月以降からSIMロックの原則解除が義務付けられていることから、こうした新しい契約形態が今後主流となってくるのかもしれません。

今回の「iPhone6s」への2GBのRAM搭載と「Apple SIM」の同梱という話。
もちろん真偽のほどは不明ですが、もしも現実のものとなれば「iPhone」を取り巻く環境が大きく変化することになります。

SIMロックの原則解除が義務付けられている2015年。今年は日本の携帯業界が大きく変わる節目の年となりそうです。

今回は以上です。
ほなまた。

via MacRumors