あなたのスマホが!個人情報が!身が危ない!!スマホにかかわる危険TOP10!!

  1. その他
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アメリカのサイト、Protect your bubbleがスマホにかかわる危険な行為TOP10を公表しています。

 

スマートフォンは私たちの日常生活の不可欠な一部となっている。 私たちは商品を購入する。電子メールを送信する。ソーシャルメディアを通じて他の人と対話する。インターネットバンキングなどをスマホを使って行っている。 泥棒、詐欺師、などの悪意ある活動に対して多くの場合、自分のスマートフォンのセキュリティ対策と不注意であるユーザーが多い。 

幸いなことにこのような悪意に対して、最新の携帯電話のセキュリティアプリをダウンロードして取得することとユーザーが自分自身と自分の携帯電話を保護することができる多くの方法がある。

 

と示し、人々がスマートフォンを使う上で危険なことTOP10を伝えています。

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今回はそのTOP10をご紹介。

 

1、パスワードをかけていない。

 62%のスマートフォンオーナーは自身のもつスマートフォンにパスワードをかけていない。

実際にスマートフォンユーザーの33%は盗難や個人情報の流出の危険にさらさた経験がある事実。

 (さすがに日本ではほぼほぼの人がホーム画面のロックをしていると思います。でも、そのパスワード簡単しすぎたり、誰かに知られてませんか?)

 

 

2、ブラウザやアプリに、インターネットバンキングなどのオートログインの設定がされている。

 32%のユーザーがオートログインできるようにパスワードをスマートフォンに設定している。

 (これは意外ともっと多い気がします。ただオンラインアプリのログインパスとSNSのアカウントのパスとスマホのパスが一緒って方、まさかいませんよね?パスワードの使いまわしはほんま危険ですよぉ!!)

 

3、自身の裸のカメラで撮影し、保存や送信をする

10代の若者のうち20%が自身の裸の写真を送信したり、オンライン上でシェアを行った経験がある。

その受信者のうち17%は他の誰かににこれらの画像を転送している。

(若気の至りではすまされないことです。ネットに流れたら一生残りますし、、最近はリベンジポルノなんて言葉も出てきてます。 ダメ!絶対だめです!!)

 

4、知らない差出人からのメールに記載のあるリンクをクリックする。

個人情報の漏えいや詐欺のうち4%はこのような電子メールに由来する。

毎日1億5600万通のフィッシングメールが送られている。

 (これに関しては日本では結構周知されていることかと、個人的には感じていますが、被害はなかなか減らないらしいですよね。知らないメールのリンクはクリックしない!そもそも開かない!!これ原則でOKです。)

 

5、休日にSNSへ写真を投稿する。

有罪判決を受けた強盗の75%以上が、他の強盗がターゲットを見つけるためにソーシャルメディアを使用していると信じている

 (これは、かなり反省してまふ。。 休日に限らずどこそこ行った!とか、何食ってる!とか、今日は今から飲み会!!って多々身に覚えが。。。 ただ、最近はなるたけ事後報告の投稿やぼやかした投稿を心がけてます。)

 

6、位置情報を残したままオンラインへ写真を投稿する。

なんと毎日5億枚の社員がSNSへ投稿されている。

あなたは自身のスマートフォンのロケーション機能をOFFにしていますか?

(上のに合わせて、位置情報が写真に残らないように設定しています。ただこれ意外と知らない人が多い気がします。今一度設定の確認を!参考に下記サイトをご案内)

参考:【iOS7】位置情報の設定はシッカリ!が肝心です☆ – iPhone女史 

 

7、銀行からと装った詐欺師に個人情報を話してしまう。

個人情報の流出の27%は、このような銀行などを装った電話などのケースに起因する。

 (これはない!!まず携帯に知らない番号の着信は出ないくらいの心積もりでいいと思います。非通知なんてもっての外だし、、ただ出るにしても個人情報を話すことは身内や友人にでも一旦躊躇しますわ。。)

 

8、スマートフォンをケースなどにいれずそのまま利用している。

スマートフォンユーザーの25%はケースを利用していない。

(はい! 私のiPhoneは裸です!) 

 

9、セキュリティ設定をしていない無線LANに接続している。

調査によると52%のWi-Fiがセキュリティの設定がなされていない。

 (たまに移動中にセキュリティがかかってないWi-Fiスポットを見かけるけれど、日本で半分以上ってことはないかと思う。また、セキュリティかかってないWi-Fiを見つけたからってただ乗りは逆に怖いんで絶対やめときましょう。)

 

10、スマートフォンの保険に加入していない。

調査によると新しくしマートフォンを購入した人の60%はなんら保険をつけていない。

 (AppleCareや携帯各社の用意した安心パック的な保険って、こればっかりは個人がどう判断するかの問題だと思います。安心を買うのか少しでも出費を抑えたいのか、これはそれぞれの考え次第だと思います。)

 

 

 

さて以上TOP10でした。どないでしょうか?

個人的に思った感想を()で書いてみました、、

今回のTOP10はアメリカでの現状を表したTOP10ということもあってか、日本とは少し実情が違うと感じた方もいるかもしれません。

しかし、ひとつひとつを自分自身に置き換えてみると、思い当たる節がいくつかはあったのではないでしょうか?

 

わたしもiPhoneを裸で使っている身なので項目8は完全にOUT。ふいに手を滑らせていつ破損するかわからないリスクを背負ってます。。

あとは5かな、、ついついSNSで場所を特定できそうな写真や投稿を行っていました。

最近は気を付けるようにしていますが、どこからどんな情報が漏れて思いもよらない被害にあうかわからないので以後気を引き締めたいです。

 

みなさんも今一度スマホの使用に関して振り返ってみてください。

 

徹底したiPhoneのセキュリティには以前も紹介したこれ!!

紛失、盗難のリスクはかなり少なくなるはずです! パスコードが漏れていた場合は諦めてください。。苦笑

 

 

 

今回は以上です。

ほなまた。

 

転載・引用元

Top 10 Most Dangerous Things People Do With Their SmartphonesProtect Your Bubble Blog